診療科・部門Department Information

保険薬局のみなさまへ

疑義照会について

当センターは開院以来、外来患者さんに基本的に院外処方せんを発行しています。
院外処方せんに関する疑義照会は以下の手順で受け付けますので問い合わせてください。
 
  1. 直接代表番号に電話し、問い合わせてください。
    最初に電話交換手が出ますので
    ・保険番号など、保険のことについては「医事課」
    ・薬の内容については「処方医」もしくは「薬剤科」にお願いします。
  2. 一包化について
    患者さんの希望する場合は、問い合わせは不要です。
    FAXで一包化した旨をお知らせください。

保険薬局のみなさまへ1

問い合わせ時には当医療センターの患者ID番号が必要です。
処方に変更が生じた場合は、変更点を次回処方せんに確実に反映させるためにも変更点を薬剤科に電話またはFAX(03-5632-3709)でお知らせください。

なお、処方医が救急対応時、手術などで回答を得るのに時間がかかる場合もあることをご了承ください。

薬剤科からのお願い

患者さんがご自身で処方せんのFAXを送られることがあると思いますが、患者さんがご来店されて服薬状況等を確認後にお問い合わせいただきますようよろしくお願いいたします。

診療時間外や処方せん発行日以外の問い合わせは、処方医不在などにより翌日以降の回答になることもございま すのでご了承ください。

後発医薬品変更調剤等に係るFAX報告の取り扱いについて

これまで当センターにおきましては、処方箋を応需した保険薬局より後発医薬品及び一般名処方の変更調剤についてのFAX報告をいただいておりました。
このたび、厚生労働省通知①「処方せんに記載された医薬品の後発医薬品への変更について(平成24年3月5日保医発0305第12号)」及び②「疑義解釈資料の送付について:その2、問43(平成24年4月20日事務連絡)」を参考に、以下へ対応を変更することといたしましたので、ご協力よろしくお願いいたします。

今後の対応

以下について保険薬局からの報告は不要とする(電子カルテに文書取り込みを行わない)
  • 後発医薬品変更調剤報告
  • 一般名処方調剤報告
※必ずお薬手帳の発行・記載を行い、医療機関へ持参するようご指導をお願いします

参考:厚生労働省通知①②について

①変更調剤の報告
保険薬局において、銘柄名処方に係る処方薬について後発医薬品(含量規格が異なるもの及び類似する別剤形のものを含む。)への変更調剤を行ったとき又は一般名処方に係る処方薬について調剤を行ったときは、調剤した薬剤の銘柄(含量規格が異なる後発医薬品を調剤した場合にあっては含量規格を、類似する別剤形の後発医薬品を調剤した場合にあっては剤形を含む。)等について、当該調剤に係る処方せんを発行した保険医療機関に情報提供すること。ただし、当該保険医療機関との間で、調剤した薬剤の銘柄等に係る情報提供の要否、方法、頻度等に関してあらかじめ合意が得られている場合は、当該合意に基づいた方法等により情報提供を行うことで差し支えない。
②一般名処方調剤報告について
カルテには、できるだけ詳しい情報を記載しておくことが望ましいとは思うが、一般名を記載した処方せんを発行した場合に、実際に調剤された薬剤の銘柄等について保険薬局から情報提供があった際に、薬剤の銘柄等を改めてカルテに記載しなければならないのか。
(答)改めてカルテに記載する必要はない。 発行した処方せんの内容がカルテに記載されていればよい。