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腎・高血圧内科

トピックス

  • 診療実績(腎・高血圧内科)

    2023.01.25

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  • トピックス(腎・高血圧内科)

    2023.01.25

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診療科紹介

腎臓は体内の老廃物を体外に出す働きや、体内の水分や電解質のバランスを調整する役割を担っています。腎臓が正常に機能しなくなると、体内に老廃物が溜まり、水分や電解質のバランスが崩れて健康を損なうことがあります。

大切な臓器である腎臓を守るためには、健康診断などで指摘された血尿・蛋白尿・糖尿病・高血圧・電解質異常・腎機能障害の疑いに対して、早期の精密検査および適切な治療を行うことが大切です。 また、”尿が泡立つ”、”むくみが気になる”などの症状があれば慢性腎臓病の可能性があります。

ネフローゼ症候群、糸球体腎炎などが疑われる方には腎生検を含めた精密検査をおこない、専門的視野から治療を行います。

慢性腎臓病の患者さまについては腎機能に応じた食事療法・薬物療法をおこない、適切な時期に腎代替療法の準備(バスキュラーアクセス作成、腹膜透析導入や腎移植が可能な施設への紹介など)・導入を提案いたします。また、すでに血液透析を継続されている患者さまでは、様々な合併症に対する定期的な検査が重要です。

慢性腎臓病はフレイルやサルコペニアといった重篤な筋力低下の状態を合併する割合が高いと報告されています。当科ではご希望のあった方に対してフレイル・サルコペニアの検査・診断を行い(研究への同意が必要となる場合がございます)、残腎機能に応じた適切な食事療法・運動療法を提案いたします。

腎・高血圧内科では、各診療科とも連携しながら検査・診察を行っております。食事療法および薬物療法の再評価のみでも受診可能ですから、掛かりつけ医の先生や健康管理室(産業医)にご相談の上、当科へ早めに受診することをお勧めします。

科長 写真

腎・高血圧内科 科長
井下 博之

対象疾患

本態性・二次性高血圧症、慢性腎臓病(CKD)、急性・慢性糸球体腎炎(IgA腎症)、糖尿病性腎臓病(DKD)、腎硬化症、痛風腎、多発性嚢胞腎、ネフローゼ症候群、尿細管障害・間質性腎炎、電解質異常、急性腎障害(AKI)、慢性腎不全(血液・腹膜透析を含む)、腎性貧血、腎性骨ジストロフィー(CKD-MBD)、ファブリー病。

スタッフ紹介

船曳 和彦

船曳 和彦
(ふなびき かずひこ)

卒年
1982年
大学
順天堂大学卒
役職
順天堂大学医学部腎臓内科学 特任教授
専門分野
慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎臓病、高血圧症、腎硬化症
学会・資格
日本腎臓学会専門医・評議員、日本内科学会認定内科医・指導医、日本成人病(生活習慣病)学会評議員、日本医師会認定産業医
井下 博之

井下 博之
(いのした ひろゆき)

腎・高血圧内科 科長

卒年
2002年
大学
順天堂大学卒
役職
順天堂大学医学部腎臓内科学 准教授
専門分野
慢性腎臓病、バスキュラーアクセス
学会・資格
日本内科学会総合内科専門医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本透析医学会認定専門医・指導医
日本腹膜透析医学会認定医
日本透析アクセス医学会
VAIVT血管内治療医
足立 恵理

足立 恵理
(あだち えり)

卒年
2014年
大学
北里大学卒
役職
順天堂大学医学部腎臓内科学 助教
専門分野
慢性腎臓病
学会・資格
日本内科学会認定内科医
大塚 智之

大塚 智之
(おおつか ともゆき)

卒年
2015年
大学
順天堂大学
役職
順天堂大学腎臓内科学 助手
専門分野
慢性腎臓病
学会・資格
日本内科学会認定内科医
石黒 望

石黒 望
(いしぐろ のぞみ)

卒年
1982年
大学
浜松医科大学卒
役職
順天堂大学医学部腎臓内科学 非常勤講師
専門分野
慢性腎臓病、高血圧症、透析療法
学会・資格
日本腎臓学会指導医、日本内科学会総合内科専門医、日本透析学会専門医
細谷 玲奈

細谷 玲奈
(ほそや れいな)

卒年
2017年
大学
順天堂大学
役職
順天堂大学医学部腎臓内科学 助手
専門分野
腎臓病全般
学会・資格
日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本腹膜透析医学会

診療日

赤字:女性医師

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午前 腎不全
井下 博之
糖尿病性腎臓病
船曳 和彦
腎不全
井下 博之
高血圧症
足立 恵理
糖尿病性腎臓病
船曳 和彦
大塚 智之
(第1・3・4・5週)
 
細谷 玲奈
(第1・3・4週)
午後 高血圧
井上 早苗
高血圧症
足立 恵理
 
腎不全
大塚 智之
糖尿病性腎臓病
船曳 和彦
 
腎不全
井下 博之
一般・高血圧
石黒 望
(第1・3週)
 
細谷 玲奈
(第2・4週)
 
フレイル・サルコペニア
井下 博之
大塚 智之