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院長あいさつ

院長 宮嶋雅一

順天堂大学医学部附属
順天堂東京江東高齢者医療センター
院長
宮嶋雅一
令和3年4月1日付けで、津田前院長の退任後の後任として院長に就任しました。私は昭和59年に順天堂大学医学部を卒業し、前順天堂理事長の石井昌三教授の主催する脳神経外科に入局し、その後、初代当医療センター院長の佐藤潔教授、現学長の新井一教授の下で、脳神経外科医として勤めて参りました。3年前に脳神経外科科長として、当医療センターに赴任し、昨年度より診療部長を勤め、現在に至っております。

当医療センターは、東京都高齢者医療センターとして平成14年6月に開院し、その後平成16年4月1日、運営が学校法人順天堂に移管され、現在、病床数404床(一般病床275、認知症病床129)で運営しております。また、同敷地内には特別養護老人ホーム(三井陽光苑)、介護老人保険施設(メディケアイースト)と「高齢者福祉・医療の複合施設」となっております。 本年4月1日からは副院長に古川芳明(脳神経内科)と宮内克己(循環器内科)、院長補佐に船曳和彦(腎・高血圧内科)と植木理恵(皮膚科)が就任し、新たな体制で運営を開始しました。

当医療センターは、高齢者に多い疾患の診断と治療を研究・実践し、高齢者の健康増進・生活の質の向上を図ることを目的としております。医師、看護師、薬剤師、栄養士、臨床心理士、理学療法士、放射線技師、ソーシャルワーカーなど、多職種が集まったチームで患者さんを包括的に診療し、身体的側面だけでなく、心理的・社会的側面にも目配りした、全人的に診る医療に取り組んで行きます。 これからも地域の方々に今まで以上に信頼され、いつでも優しく温かい病院であり、学是「仁」に従い、皆様に「安全で質の高い医療」を提供できるように、心を新たにして一層努力していく所存です。 皆様には引き続きご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。